宝くじ高額当選 - ローン地獄に陥った主婦の奮戦記

2015年03月16日

もしスポーツ振興くじ「BIG」で6億円当たったら?



もし宝くじで3億円が当たったら?なんて書いていましたが、こちらは6億円で、ちょうど倍の金額です。

とは言え、庶民にとっては大金であることには間違いありません。

宝くじで3億円の時にも書きましたが、6億円当たったらどうするか?考えてみると、意外と平凡な答えしか出てこないんですよ。

まず借金を返して、旅行に行って、車を買い替えて、立派な家を建てて、美味しいものを食べて、ブランド物を買って・・・と延々続きますが、まあ、言ってみれば大したことないです。

真っ先に寄付をするとか、困っている方々の援助に当てたいなんて言える人になりたいものですが・・・

何しろ、この記事にもあるように、「年収350万円の会社員が171年働き、1万円のお年玉を6万人の親類からもらってようやく手に入る金額」なんだそうです。

6万人の親戚って?と思わずツッコミを入れてしまいそうになりますが、もし6億円当選したら、逆に「遠い親戚」と称して何万人は無いとしても何百人くらいの親戚や知人が訪ねてきそう。

いや、実際に、アメリカなどで、高額当選者の名前や顔が公になる場合には、連日知らない人が押しかけてくる、ということはあるそうです。

そうでしょうね。

そんな人達から逃れ、半ば身を隠すように暮らしている高額当選者も居る、と聞けば、「何のために大金を当てたのか?」と思ってしまいます。

あっ、そうそう。

スポーツ振興くじならいいけど、宝くじの場合は、グループでお金を出し合って、まとめて購入するということもありますよね。

その中の一枚が高額当選したら?

しかもそれが職場だったら、みんなで公平に分けられればいいけど、そうも行かず、その後の職場もギスギスしたものになるかもしれません。

あとは、デート中のカップルが購入した宝くじが高額当選し、「どちらのものか?」を巡って裁判まで起こされたとか。

まさに、愛も大金が引き裂いてしまう典型的な例ですね。

それとも、最初からあまりうまく行ってないカップルだったのか?

また、タクシーに乗って宝くじ売り場に向かった人が高額当選して、運転手から「オレが運転したから当たったんだ」と分け前を主張されたり、なんていうこともあったとか。

とは言え、たった300円のくじが6億円になるかもしれないチャンス!と聞れば、もうそれだけで参加するしか無いでしょう、とワクワクしたり。

結局、「もし当たったら?」と期待に胸を踊らせている時が、一番幸福なのかもしれませんね。
posted by ローン地獄の主婦 at 14:56 | 宝くじ高額当選
Copyright © ローン地獄に陥った主婦の奮戦記 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます