無職でも借りられる - ローン地獄に陥った主婦の奮戦記

2015年01月17日

個人でお金貸しますというのは信用できる?

今年お正月休みは、カレンダーのお陰で8連休とか9連休だった方もいらっしゃったようです。

ニュースでは、海外に行った方も増えたという話ですが、周りを見渡せば、そんな感じではありません。

帰省される方を除けば、「みんなあまりお金を使わなくなった」とか「近場で済ませる人が多くなった」とか。

あと、「お賽銭にお札が少なくなった」なんていう話も聞きます。

不況と言っても、みんなどこかに出かけるんだなーと思っていたのですが、やはり現状はそうでは無さそうです。

こんなところでも、貧富の差ができているということでしょうか?

相変わらず私のところには、「お金を借りることができませんどこか貸してください」とか「明日までにお金が必要」「無職でも貸してくれるところ」などの情報を探して来てくださる方が跡を絶ちません。

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そして、もうどこからもお金を借りられなくなった方がたどり着くのが「個人でお金を貸してくれるサイト」なんです。

私の場合、本当にお金に困っている時にはあまりなかったので、よくわからないのですが、検索してみると、本当にたくさんあるんですよ。

個人でお金貸します掲示板」みたいなものが。

見てみると、ネットが始まった頃の簡単な掲示板システムを使った、ちょっといかがわしいものから、企業が作っているような見栄えの良いサイトまでありました。

まあ、見栄えが良いから信用できるか?

と言えば、そうでもないのでしょうが・・・

個人運営の掲示板だと、運営者はただ仲介しているだけで仲介手数料などは取っていないようなので、「ただ場所を提供しているだけ」という感じですね。

となると、お金が絡むことではあっても、他の掲示板の管理者と責任的には何ら変わらない、ということなのかな?

信用できるか?」と聞かれれば、「掲示板に掲載する人の良心次第」ということになるのでしょうか?

当然、借りる方も貸す方も、真面目に書く人もいれば冷やかしの人、騙す目的の人などいろいろということです。

非正規の金融業者が入り込むことだって充分考えられますし。

できれば、利用しない方がいいのでは?とは思います。

まあ、そんなこと言ったら、「ブラックでも貸します」という金融業者に申し込みをするのとどっちが信用できるか?なんていうことにもなりますが・・・

結局は、ブラックの人のための駆け込み寺のようなところは、日本にはなかなか無いということに尽きるでしょう。

海外では、昔からあるということなのですが・・・

そうそう。

ブラック救済」と言えば、よく求人広告にそんな広告が載っていますよね。

これも、かなり胡散臭い感じがします。

多重債務でお困りの方、ご相談ください」なんてまるで弁護士や司法書士の広告みたいですから。

あっ、もともと弁護士事務所とかが出しているのであれば、問題ないんですけどね。

やはり、「自分でお金を作る」ということを、まず考えた方が良いということでしょう。
posted by ローン地獄の主婦 at 15:21 | 無職でも借りられる
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