日記 - ローン地獄に陥った主婦の奮戦記

2015年05月05日

裏の求人サイト?



怖いですね。

こんな裏の求人サイトがあるなんて。

今は「個人でお金貸します」なんていうサイトもあったりで、なんでもありとは思っていましたが、それで人が集まるというのが一番怖いです。

ニュース記事を読んでみたら、それぞれ役割分担ができているみたいで。

もしかしたら、詐欺グループなども同じようなサイトを利用していたりして。

「個人でお金貸します」で思い出しましたが、この間は2chのような掲示板で、「お金貸してください」っていう女性の書き込みを見つけました。

すぐに返信があったみたいで、「いくら必要?」とか「どこかで落ち合う?」なんていう感じでしたね。

中には、心配して「こんな書き込みはスルーしちゃってもいいよ」とか「こんなところでお金の相談とかしちゃダメ」なんていうまともな意見もありましたが。

それ以上は見なかったけど、この犯罪グループはLINEで連絡を取り合っていたみたいだけど、掲示板の場合は不特定多数に見られるということもあります。

そうなると、未成年者が見て真似したり、逆に犯罪に巻き込まれるケースもあるのでしょう。

なんでもネットで気軽にできる時代というのは、こういった犯罪の温床にもなりかねません。

ローン地獄におちいった身からすれば、闇サイトというとヤミ金を連想してしまいます。

昔は、電柱とかいかがわしい雑誌の広告に載っている金融業者という感じでしたが、今はネットも多いみたいです。

しかも、最初の敷居は低くて、ちょっと軽い営業マン的な若者が電話に出るので、「怖い」というイメージは無いらしいのです。

だけど、お金を借りした日からすぐに利息が付いたり、10日で1割ならまだいい方ていうような法外な利息が付いたり。

「お金を返したい」と言っても、はぐらかされて、なかなか振込先を教えてくれなかったり。

ということがあるとのこと。

そうこうしているうちに、どんどん利息は膨らんできますから、返せなくなります。

そこが狙い目で、その時点でまた「次の増資」を持ちかけてくるのです。

そうなってしまったら、もう蟻地獄のように抜け出せなくなりますからね。

「今日中にお金を借りたい」という切羽詰まった状況になったら、騙されやすいので気をつけないといけないです。

「裏」とか「闇」というところには近づかないのが一番ですね。
posted by ローン地獄の主婦 at 14:39 | 日記

2015年04月09日

360億円の宝石って・・・



宝石強盗って、よく聞きますけど、せいぜい一店舗から次々に宝石を盗むという程度ですよね。

これだけの大掛かりな犯行というのは、組織ぐるみというか、もっと大きい何か?が関係しているという気がします。

それにしても、イースターで休暇中の宝石店の貸し金庫という、言わば盲点を付いたような犯行。

ただ、手口が、切断機を使って無理やり貸し金庫に入り込み、中の金庫も強引にこじ開けて盗んだ、というのが解せないですね。

計画的な犯行だったとすれば、金庫の開け方までシュミレーションしたりはしなかったのか?と。

となると、意外と、最初の一つの金庫が開いてしまったから、次々と・・・ということなのでしょうか?

いずれにしても、史上最悪の被害総額を、こうやすやすと盗られたとなれば、警備体制にも問題が浮上するかもしれませんね。

いや、盗んだほうが悪いことに変わりは無いのですが。

ローン地獄で数十万の支払いに四苦八苦していた身としては、360億円の被害というのは、あまりにも現実とかけ離れていて「すごい額」としか言えませんが、犯人が海外などに逃走しないうちに、捕まえてもらいたいものです。

日本での盗難事件と言えば、3億円事件が有名ですが、その120倍もの金額。

もちろん時代が違いますが、宝石などの貴金属の金額というのは、そう変動はありませんからね。

ローン地獄で思い出しましたが、銀行強盗や宝石強盗って、昔は、生活に困っている人や社会が嫌になった人が単独で犯行に及んだという事件も多かったです。

生活に困っているから人のお金を盗っても良いということでは決して無いのですが、それなら理由ははっきりしているということ。

私の知り合いも、事業がうまく行かなくなり、従業員に支払う給料も底をつき、自分の家を売って、店に泊まりこむ生活までしていました。

店には、連日借金取りが来て、催促を繰り返す。

中には、店の中の物を壊して帰る者も居たそうです。

それでも、従業員の生活だけは守ろうと、銀行にお金を借りに行ったりしたのですが、けんもほろろに追い返され・・・と。

その時には、「話をしている時にも、お客はお金を預け、銀行員は札束を数えているんだよ。銀行強盗をする人の気持がほんのちょっとわかったような気がした」なんて言ってました。

硬派で真面目な彼でさえ、切羽詰まったらそんな気持ちになってしまうのか?とびっくりしたのを覚えています。

あっ、彼はその後、立派にやり直しましたけどね。

お金に困窮している人が少なくなれば、盗難事件も減るという図式も成り立ちます。

それが、今やこういった犯行も複雑化してきて、原因がはっきりしなかったり、テロに結びついたりということもありますからね。
posted by ローン地獄の主婦 at 14:58 | 日記

2014年11月06日

長者番付を見ると・・・



すごいですね。

年収130億と言われても、想像すらできません。

ただ、一流のアーティストとして実力を保つだけでも並大抵の努力ではないと思うんです。

保つというか、常に一般の人よりも前を走っていないといけないわけだし、スタッフも支えなきゃいけない、スタイルもキープしないと・・・と、考えただけで気が狂いそうになるようなことばかり。

確かに、世界の頂点に立つということや、常に人々の注目を集め、自分の歌で魅了し、涙する人まで居る、なんていう経験は誰にでもできるものじゃないですけどね。

ミュージシャンでも俳優でも、また芸能人じゃなくても実業家にしても、やはり気苦労というのは相当なものだと思います。

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頂点に立つための努力もね。

そこに才能がプラスされるんじゃないかな?と思います。

と考えると、当然の数字なのかも。

多重債務に陥った人も、長者番付に載る人も、もともとは同じ人間なんだと思えば、「どうしてこうも違ってしまうのか?」とさらに落ち込んでしまいますが。

それでも、自分の実力ひとつで、ここまで上り詰めることができる世界というものには憧れます。

このブログでは、ローン地獄に陥った人がどうやって立ち直ればいいのか?について多く書いていますが、結局は、気の持ち方一つなんですよね。

こう書いてしまうと、乱暴ではありますが・・・

確かに、長者番付に載るほどにまで成功するのは至難の業というか、奇跡でも起こらない限り無理ですが、多重債務で崩壊してしまった生活を立て直すことはできます。

これだって、普通の生活をしている人にとっては大変なことですよね。

ローン地獄から多重債務、そして自己破産にまでなってしまった方も居らっしゃるでしょう。

そこまで行ってしまうと、なかなか立ち直ることは難しいと思ってしまいますが、借金が無くなったことで、また新たに歩き出すことができた、という方はたくさんいらっしゃいます。

一度生活が破綻してしまうと、「何をやってもダメ」と悲観してしまうのですが、やっぱり気持ちの持ちようということですよね。
posted by ローン地獄の主婦 at 14:37 | 日記
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